圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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小林さんの会、予約お願いします!
天才CG復元師、小林さんの会です。ガンの身体にムチ打ち、お願いをします。
その会の出席を無視するのは、
鬼だー(笑)。
今回は、あの高松塚古墳の棺を
等身大で復元しました。
万葉人が飛鳥人がどんな想いで
死者を見送ったのか、
また見送られたのか、
実際に横たわって体感してもらいます。
そうです、飛鳥時代にタイプトリップ
してもらおうというのが今回のテーマです。
いやはや、小林さんの
またまた歴史的快挙です!
11月9日(土)
永明寺(八幡東区昭和町バス停すぐ)
料金 3000円
開演 18時30分〜
翌日、
11月10日(日)は、
博多・桜坂観山荘
18:30開演
料金 5000円(料理込)
予約待ってまーす。
- | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
是枝作品はやっぱりいいなぁ。 「海よりもまだ深く」

三度目の鑑賞。
小さくてなんてことのない話なのに
リアリティある会話とシチュエーション、
ユーモアが全編に散りばめられて
どんどん引き込まれていく。

ほんわかしたり、胸にぐっときたり、
笑ったり、泣いたり、見るたびに心が揺れます。

彼の映画はすべて見てるけど、
新作「真実」はまだ未見。

今一番楽しみにしてる映画です。

 

 

- | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
またまた本屋さんへ

大掃除のため、部屋のあれこれを
買い、ついでに本屋へ。
今日ゲットしたのは、

 

「がん入院オロオロ日記」
東海林さだお
(あのショージさんががんで初めての入院。それは買うでしょ)

 

「なんでわざわざ中年体育」 角田光代
(走ることも、汗をかくことも嫌いなインドア作家が
なぜフルマラソン、ボルダリング、登山に挑戦したのか。
角田さんがそれを書くなら面白いに決まってます)

 

「昭和稲成町らくご探偵
高座のホームズ」  愛川晶
(落語ミステリーと聞けば、買わずにおられません)

 

「不器用な人生」  山田清機
(時代の変化に乗らず、自分の節を守っていきる
男たちのノンフィクション。老漁師、築地のマグロ屋、
沖仲仕の親分など、聞くだけで魅力的なおっさんたちが
ゴロゴロ出てきそうで、即買い)

 

ところで今知ったけど、イラストレーターの
和田誠さんが亡くなったんですね。
大好きな方だったので、ショックです。
和田さんの装丁の本はなるべく買うように
してたし、村上春樹さんとのジャズ本は
大事に2冊ずつ取ってあるし。
ほんと残念です。
ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

- | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ウエストが8センチも
退院後、痩せてウエストが
8センチも減ったので、
デニムとウールのパンツを3本
ずつ購入。
ついでに本屋さんで、
「サロメ」原田マハ
(ピアズリーとオスカーワイルドを描いたアート小説と
くれば、買いです)
「ジョッキーズハイ」島田明宏
(競馬ミステリーと謳われれば買わずにおられません)
「喜劇 愛情物語」 足立紳
(「百円の恋」の脚本家のデビュー小説と聞けば
手に取るのは当たり前)
「老いを超える生き方」 枡野俊明
(50歳から始める禅的生活術、惹かれるサブタイトルです)
昨日は寄席で、瀧川鯉昇師匠の、「素人鰻」と「船徳」を堪能。
さあ、今日は何を聞かせてくれるかな。
お客様も、博多、小倉ともに満員。
プロデューサー冥利に尽きる二晩です。
- | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いやー、面白い! 「東京會舘とわたし」 辻村深月

初めての作家。
大正11年に社交の殿堂として丸の内
に創業した「東京會舘」を舞台に
戦前から戦後までの歴史をもとにした
フィクション、上下二巻。


激動の昭和を見続けた建物の物語という
発想がまず面白いし、優れた作家ならではの
ストーリーが見事な連作集になっています。

今から「下 新館」を読むのが楽しみです。

 

明日から仕事も再開し、明後日、明々後日は
観山寄席のプロデュースも待ってます。
おかげさまで博多、小倉も満員御礼。

 

今夜は本をじっくりと楽しみ、明日から
働くぞー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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