圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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地道な生活、苦手です

今までつきあってきた女性に一番言われたこと、
それは「あなたはいつも地上から1メートルぐらい
浮いてる。私はフツーの暮らしがしたいから、
あなたは無理」

 

つまりいつも能天気で生活感がなく、
地に足がついていないと言われ続け、自分でも
そう思ってきました。

 

でも、今日生まれて初めて「生活」を
感じたかもしれません。

 

というのも、今日のダービーもそうですが、最近
競馬に負けていて、そこそこあった競馬貯金も
底をついてきたのです。

 

それで弱気になったんでしょうね。
セブンイレブンで酒の肴に、ししゃもを買おうと
思い五尾で198円だったんですが、「高い」と
思ったんです。

 

それを競馬仲間たちに話すと、「セブンイレブンで
惣菜を買う発想がそもそもわからない。
スーパーに行かんかい!」と怒られました。

 

それからこの話は一気に盛り上がり、
どのスーパーが一番安いかという話に突入しました。

 

俺60を前にして
初めて知りました。
「ダイレックス」というスーパー。

 

これからは新聞のチラシよく見ることにします!

 

でも、ほんと「生活」って苦手だなぁ。

- | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ちひろとターシャ

今日が最終日だと知り、昭和館へ。
「いわさきちひろ27歳の旅立ち」と
「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」
の2本を鑑賞。

 

ちひろさんは親父と同じ「日本美術会」の会員と
いうこともあり、僕もこどもの頃お会いしました。
とても気さくでさっぱりとした方というイメージで、
親父によると「一升瓶をどんと置き、さあ飲もう」
と豪快だったそうです。

 

そんなつきあいもあり、ちひろさんの絵本、画集は
うちに全部あるし、関連本も相当数読んでるので
ドキュメントも知ってることばかりでしたが、
スクリーンで見るちひろさんの絵はやっぱり素敵
でした。

 

2本目は絵本作家、ターシャの晩年を追いかけた作品。
彼女の物語も結構読んできましたが、花を愛し、
自然を慈しむターシャの生き方は、見事でした。
「五感をフルに使って、いまを楽しむ」
かくありたいものです。

 

 

 

 

 

- | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
久し振りの再会!作詞家、せきけんじさん

7年振りくらいかな。
矢沢永吉さんの「コバルトの空」、
「灯台」、「パッシングライト」などの
作詞を手がけている、せきさんとランチ。
博多からわざわざ来てくれて、
楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

せきさんはスゴイ人で、サラリーマンを
やりながら、憧れだった矢沢さんに向けて
詞を書き事務所に送り、その才能が認められて
作詞家デビューした方なのです。


僕も今までいろんな業界人に会ってきましたが
全く違う世界からこんなカタチで才能を開花
させた人は初めてでした。

 

きっかけは、せきさんから連絡をいただき
会ったのが最初ですが、おだやかな物腰で
丁寧にお話される姿に魅了されました。
久し振りに出会った今日も、その雰囲気は変わらず
何か一緒に仕事をしたいなと思いました。

 

せきさん、今日はありがとう。
また会いましょう。

 

せきさんの詳しいプロフィールはこちらを
ご覧ください。

https://profile.ameba.jp/ameba/ken23tomo

 

 

 

- | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
フランス語、難しいなぁ

Eテレで黒木華がやっている
「旅するフランス語」を観て
発音の練習をしてるんですが、
これがなかなか。

 

で、フレンチに浸かったあとは、
やっぱりシャンソン。
今夜選んだのは、低音が魅力的な
イベットジロー。

 

ベッドサイドにパリが広がります。

なんて、ほんとは布団だけどね。

 

 

- | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マジか、「居眠り磐音」

ファーストシーンで大体いい映画
かどうかわかる、っていうけど、
これはまさしくそうでした。


アタマから違和感を持ち、終わりまでそれが
ぬぐえきれないまま、エンドマークへ。

 

ぶつ切れの物語、とってつけたような演出、
何度も途中「マジか」といいながら鑑賞。

 

この作品、僕はダメでした。

 

 

- | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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