圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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秀作! 映画「ロング、ロングバケーション」

昨日、家から一歩も出てないので、
今日は映画館へ。
選んだのは、名優二人の老夫婦ロードムービー、「ロング、ロングバケーション」。
ユーモアあり、切なさありの秀作でした。

 

帰りはいつものように本屋さん。手にしたのは、

「ロックンロール・ストリップ」 木下半多
(劇団の主宰者ということは知っていたが著者の本を読むのは
初めて。半自伝的小説とあったので買い。自伝的な本は作家の
元手がかかってるのでたいがい面白いのです)

 

「マイストーリー」 林真理子
(彼女の本はあまり読まないけど、出版をめぐる人々の愛と欲望と野心を
赤裸々に描く、となれば買わずにはいられません)

 

「水曜日の凱歌」 乃南アサ
(敗戦の11日後に占領軍に向けて国家が設けた売春施設、
「特殊慰安施設協会」に焦点を当てた初めての小説、とあれば読みたくなるでしょ。
ちなみに本書は、第66回 芸術選奨文部科学大臣賞作品です)


さらにこちらはアマゾンで頼んでた本。到着。

「真っ当な料理店」
「さらに真っ当な料理店」 田中康夫
(何度読んだかわからない料理評論本。古いのでガイドブックとしては
もうあまり使えないけど、サーヴィスとは何かを考えるにはうってつけの本です。
本棚になかったので再度注文しました)


さあ、今日、明日はまた読書デーだ!

 

 

 

- | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
いいね!「33年後の、なんとなくクリスタル」

僕には縁がないけど、50歳を過ぎた富裕層たちの光と影が描かれる
「33年後の、なんとなくクリスタル」。面白かったです。
 著者の田中康夫さんは独特なキャラのせいで苦手と思う人も多い
みたいだけど、僕は氏の料理、レストラン評論、AORについての音楽論は
日本でも指折りだと思っています。

 

デビュー作の「なんとなくクリスタル」も、奥底に流れている理念。
岩波書店の新刊を一冊読破して満足しているオジサンと、ルイ・ヴィトンの
バッグを買って喜んでいる女の子の気持ちは同じ、精神的ブランドと
物資的ブランドは等価である、という
氏のメッセージには共感しました。

 

食わず嫌いで読んでない方、良かったらどうですか。
河出文庫の新刊です。

 

 

 

 

 

- | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お盆は、ひとり

両親もなく、実家もなく、妻子もなく、

親戚づきあいもない僕は、
お盆は大体ひとり。
時折青空を眺めながら読書三昧です。

- | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
雑誌「アヴァンティ」の主催で、文章講座始めます!

限定10名だそうです。

 

- | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
岩合光昭さんの写真展、「世界ネコ歩き」

美しい風景と可愛いネコたち。その一瞬を、見事に捉える確かな技術。
この写真を嫌いな人は滅多にいないでしょう。
でも僕、途中でお腹いっぱいになっちゃいました。
どうやら僕にはあまり向いてないようです。

 

 

 

- | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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