圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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最高の作詞家、なかにし礼さん

今日の競馬は負けたけど、朝ドラ
「笑ろてんか」と、先ほど見た
なかにし礼さんのドキュメントの感激で、

すべてチャラになりました。

 

満州からの引き揚げ、沈痛な戦争体験を恋歌に変えて
綴ったヒット曲の数々(「恋のハレルヤ」「人形の家」)、
莫大な印税を全て持っていく兄の存在、そしてその兄が
死んだときに書き始めた小説。
僕は日本で一番の作詞家は、なかにし礼さんだと思ってるんですが、
改めて彼のすごさに震えました。

 

礼さんは言います。
 「歌は99%のテクニックとたったひとつのひらめき、
  あるいはたったひとつの真実、たったひとつの哲学、
  たったひとつのファクト、なんでもいい。
  要はたったひとつの有無を言わさない何かがないと
歌は絶対にヒットしないし、残りもしない」

 

これと似たことをかつて、以前ブログにも書いた僕の師匠、
城賀イサムに言われたことがあります。
なんといわれたかは、
今書いている小説に記すことにします。

 

有無をいわさないたったひとつの何か。
俺にあるのか、ないのか。
あるはずだと信じて前に進むことにします。

- | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
泣いたわぁ、今日の「笑ろてんか」

ダメな兄弟子が天才弟子に負けじと
語る「崇徳院」の一席。
芸人噺に弱い僕の泣き所を突いてくる演出で、涙ぽろぽろでした。

- | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんじゃ、こりゃ 「DESTINY 鎌倉ものがたり」

フツーなら「スターウォーズ」に
行くところをあえて外して、邦画
にしたら、これが大外れでした。
妖怪が出てもいい、怪獣もいい、魔物もいい、
ファンタジーなんだからなんでもアリだけど
それにしてもストーリーはもっとどうにかならなかった
のか。
クライマックスの堺・高畑コンビと怪獣の戦いに
いたっては、「俺は何を見せられてるんだろう」と
笑ってしまいそうになりました。
あ、そうだ、子ども連れで行くと、楽しめるかもしれません。
あー、つらかったっす。

- | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新しい音楽グループ、「JIZAKE」プロデュースします」!

音楽の仕事は僕にとって
ライフワークのひとつなんですが、
今回久しぶりに、
新しいグループをプロデュースすることにしました!

ギターとコントラバスのデュオ、「JIZAKE」です。
そうあの地酒です。


ひとつひとつのお酒を丁寧に作る蔵元のように
豊潤でまろやかな音楽を一曲ずつお届けするという
意味で名づけました。
僕は個人的にギターとコントラバスという組み合わせが
好きで、過去にも「クレセント・ムーン」というグループの
CDを作ったこともあります。

 

今回は僕が惚れこんだギターリスト山野修作さんとの出会い
により、このデュオは生まれました。
ジャンルとしてはまだ未定ですが、ジャズ奏者とクラシックの
プレイヤーとのデュオなので、いろんな試みが出来ると楽しみにしています。
今のところ、ジャズ、クラシックはもちろん、AORやラテンな
ど幅広い音楽を作っていきたいと思ってます。
何はともあれ、「JIZAKE」として第1回のステージを、

八幡東区中央町の「ペントハウス」でやりますので、

皆さんぜひお越しください。
12月28日(木)午後8時からです。

 

- | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
オールドファンのための、「オリエント急行殺人事件」

今さらながらのコンテンツ。
どうやった新規軸を見せてくれるのかと思ったら、堂々のそのまんま。
豪華な俳優陣ということで、オールドファンは喜ぶのかも
しれませんね。
僕は大芝居すぎて、苦手でした。
でもこのトリックを83年前に考えだしたアガサは、
やっぱりスゴイ、ミステリー作家だなぁ。

 

- | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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