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映画あれこれ

最近観たのは、映画館では、
盲目の子ども達がエベレストに挑む
ドキュメント「ブラインドサイトー小さな登山者たち」、
同じくドキュメント、文化大革命の時に捨てられた両親を
探す娘を描いた「延安の娘」。

DVDでは、
ベストセラー作家に憧れる主婦の恋心を描いた
フランス映画「地上5センチの恋」、
音楽を通じて交わし合う孤独な男女のラブストーリー
「once ベルリンの街角で」の4本。

僕のおすすめは、なんとも可愛い映画、「地上5センチの恋」。
内容はこんな感じです。

何かあればすぐにジョセフィン・ベイカーの曲を
歌いながら踊りだし、いつでも地上から少し浮いているような
主婦のオデット(カトリーヌ・フロ)。
美容師の息子と生意気盛りの娘と一緒に住む彼女は、
昼はデパートの化粧品売り場で働いて、夜はせっせと
羽根飾りの内職に励む。そして寝る前にはお気に入りの作家、
バルタザール・バルザン(アルベール・デュポンテル)の
本を読むのがなによりの楽しみだ。
バルタザールは、ベタベタのラブロマンス作家だが、
オデットにとっては憧れの存在。
ある日、彼に感謝の気持ちを伝えたいと
ファンレターを渡すことに成功する。
一方のバルタザールは最新刊が酷評され、
挙句に妻がその評論家と浮気していることを知る。
そんな時、オデットのファンレターを読み…。

いやーこの映画には、何度も笑わせてもらい、
何度もウキウキさせてもらいました。
こんな可愛い映画、僕も作りたいなぁ。



高坂圭 * - * 06:39 * comments(0) * trackbacks(0)

つながる幸せ

以前この日記でおすすめした本(興奮の一冊という
タイトルです)、
「日本の国宝、最初はこんな色だった」(光文社新書)
の著者、小林泰三さんからメールをいただきました。

何度かやりとりする中で、プロデューサー癖が
むくむくと起き上がり、小林さんの講演会を企画する
ことにしました。
テーマは「日本美術の新しい見方」です。
いやー、ネットというのは、こういったつながりが生まれるから
面白いですよね。
詳細が決まれば、お知らせしますので
皆さん、どうぞその時はお越し下さい。
きっと楽しい会になりますよ。


高坂圭 * - * 18:22 * comments(0) * trackbacks(0)

画家、ハンマースホイに一目惚れ

それはNHKの「新日曜美術館」を見た時から
始まった。
テレビモニターに映し出される絵に
僕は一瞬で恋した。
静かで詩情あふれるその絵画世界は、
心の奥深くを強く揺らした。
北欧の画家、ヴィルヘルム・ハンマースホイ。
初めて聞くその名前を僕は決して忘れまいと
何度も何度もつぶやいた。

なんて、ちょっと気取って書いてみましたが
いやー、素敵な絵でした。
ほんとに一瞬絵を見ただけで、胸が高鳴り
ハンマースホイの描く世界に魅せられました。
12/7まで東京で展覧会があってるそうなので
なんとか行けないかなと、今思案してるとこです。
あー、本物が観たい。
写真は残念ながら、絵の魅力の10%も出ていませんので
あしからず。

あ、そうそう、映画も2本素敵な作品を観ましたよ。
1本目は、どんなにうるさいハリウッドの俳優たちも
彼女なら無条件で写真を撮らせるという、写真家を
追いかけたドキュメント
「アニー・リーボヴィッツ レンズのむこうの人生」
興味深く鑑賞。
改めてアーティストは、自分のイマジネーションを
最後まで大事にしないとダメだということを
彼女に教わりました。

2本目は、ただ今絶好調、矢口史靖監督の最新作
「ハッピーフライト」
いやー、やっぱり上手いね。
なんてことない話といってしまえば、なんてことない
ストーリーを、ここまで楽しく見せてくれる技は
大したもんです。
メジャー作品を作りながら、一方で自主映画も作る、
そんなところも素敵です。
楽しいデートムービーには最適だと思いますよ。
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高坂圭 * - * 10:42 * comments(0) * trackbacks(0)

マネージャー、やります!

僕の大好きなコメディアン、すわ親治さんが
CDデビューを果たし、その九州キャンペーンを
僕がプロデュースすることになりました。
期間は12/8(月)〜14(日)までの7日間、
出来る限りマネージャーとしていろいろと
同行するつもりです。
ギャラはキャンペーンのため破格値、要相談で
お受けします。
今のところ、昼間は比較的余裕があるので
爆笑替え歌、コント、そしてマジ歌を
聞きたい方は、ぜひ僕にご連絡下さい。
店、集会などどこでも2人で出かけます。

すわさんのプロフィールです。(ウィキペディアより)

すわ 親治(すわ しんじ、1952年11月14日 - )は、
日本のコメディアンであり
ザ・ドリフターズの元付き人・見習い・準メンバー、
ザ・ニュースペーパーの元メンバーである。
旧芸名はすわ しんじ。本名は諏訪園 親治(すわぞの ちかはる)で、
本名名義で活動することもある。
鹿児島県鹿児島市吉野町出身。出身校は鹿児島実業高等学校。

幻のドリフ第六の男とも言われる。
これは、1970年代後半の芸能雑誌でのドリフ紹介には
必ずと言って良いほど彼のプロフィールがドリフ正メンバーと
一緒に紹介されていたこと、
日劇でのドリフ公演では、すわを含めた6人構成のコントが
披露されていたこと、および『飛べ!孫悟空』でドリフ正メンバーと
一緒に出演していたことによる。
そのため、往年のファンの中には
「5人のメンバー+荒井注+すわ親治」を
ドリフメンバーと認識する者も少なくない。

もっと詳細は、すわさん手作りの、HPをご覧ください。

http://www.geocities.jp/shinjisuwa/
高坂圭 * - * 16:35 * comments(0) * trackbacks(0)

また講演やります、恥ずかしながら。

今日の午前中、北九州若松区某所にて
テーマは「企画の立て方、作り方」。
先ほど資料の最終チェックをしたところです。
今回は初めての題材なので、笑いが少ないかも。
そこが心配です。
今までいろんな方に、いろんなことを教えてもらって
なんとか生き延びてきた僕だから
恩返しのつもりもあって慣れない講演などを
引き受けてるんですが、
最近多すぎるなぁ[m:56]
ほんとは人様で喋るほどのスキル
持ってないんですけどね。

あ、そうそうジョージ・クルーニー監督の新作
「かけひきは、恋のはじまり」を観ました。
前作「グッドナイト&グットラック」が素敵だった
だけに期待したんですが、う〜ん。
粋を気取りすぎて野暮になった、そんな感じの
映画でした。
あえてクラシックな恋愛映画にした意図は
わかるんですけどね。
なんだか肩すかしの1本でした。

高坂圭 * - * 05:50 * comments(0) * trackbacks(0)
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