圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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さぁ、明日から観山寄席

僕が一番のってる仕事、落語会のプロデュースが明日から二日間始まります。

今回は大分出身の我らが落語家、桂文治師匠をお招きします。
おかげさまで、福岡・桜坂観山荘も、小倉・観山荘別館も
完売です!
嬉しいなぁ。
師匠、よろしくお願いします。

 

- | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
帚木蓬生祭り

悲素を読んで以来、ファンになったので帚木さんの本を注文。今日届いたので、ご紹介。

「守教 上・下」...
(新刊。前世がカクレキリシタン
だったと信じてる僕にとって、これは興味大なのです)

 

「臓器農場」
(インパクトあるタイトル。医学と狂気というテーマ。
この作家でしか書けない物語なんでしょうね)

 

「国胴 上・下」
(大仏作りに命を懸けた天平大河ロマンといわれたら
買わずにはおられません)

 

「ヒトラーの防具 上・下」
(日本からヒトラーに剣道の道具が贈られていた。何のために…。

まだ読んでもないのにこの物語力、わくわくします。しかし帚木さん、上下巻多いなぁ。

その創作力と仕事量に頭が下がります)

 

「閉鎖病棟」
(精神病棟を描いた山本周五郎受賞作です)

 

「白い夏の墓標」
(細菌学者を主人公にしたサスペンスだそうです)

 

「三たびの海峡」

(これを名作にあげる方多いですね)

 

いやー、しばらくは帚木さんに浸ります。

- | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
やめられない、止まらない

おもわずカッパエビセンかと、突っ込みたくなるほど、
いま夢中になって読んでる本がある。
水道橋博士の「藝人春秋2・上」だ。
芸人のことを書かせたらいま、日本一の作家だろう。
同時代に生きている芸人への思い、熱量、愛情、凝視、
観察、取材力が半端ない。
前作も面白かったが、今作は「週刊文春」に連載していただけあって、
話がリアルタイムでライブ感満載なのだ。

 

橋本徹への絶妙なツッコミ、たけしの豪快ポルシェ話、

三又又三のくだらなさすぎる爆笑芸への賛美、大瀧詠一の凄み、
あー、こうして書いているだけでまた本文を読み直したくなる。

 

でもそんな暇はない。すぐ「藝人春秋2・下」を読みなきゃ
いけないから。

 

 

 

 

- | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
毎日新聞に載りました!

2月14日の毎日新聞朝刊に、小林さんの講演会の記事が掲載されたので
ご紹介。

日本美術のデジタル復元楽しんで 小林泰三さん、八幡東・永明寺で来月24日 /福岡

...

再現の「醍醐花見図屏風」と「淀君の打ち掛け」鑑賞

 絵画や仏像など日本美術のデジタル復元に取り組む小林泰三さんの講演会

「知れば知るほど面白い、日本美術の秘密(3)」が3月24日午後6時半から、

八幡東区川淵町の永明寺本堂で開かれる。

豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」を描いた屏風(びょうぶ)、

淀君の着物を復元して楽しんでもらうことにしている。【衛藤親】


 講演会は、八幡東区の脚本・放送作家、高坂圭さんが企画した。

小林さんは「小林美術科学」(東京都葛飾区)を主宰する「デジタル復元師」。

高坂さんは小林さんの著書「日本の国宝、最初はこんな色だった」に感銘を受け、

これまでに2回、市内に小林さんを招いて講演会を開いている。

これまではいずれも6月に開催していたが、今回は「醍醐の花見」にちなんで桜の時期にしたという。

 講演会では「紙本着色醍醐花見図屏風」(高さ145センチ、幅450センチ、国指定重要文化財)を

小林さんが実物大で復元した屏風を鑑賞する。

また、淀君の着物は、絵に描かれている打ち掛けを小林さんが復元し、京都の織物職人が製作したという。

講演会では、参加者に打ち掛けを羽織って屏風を鑑賞してもらうことも予定している。

 会場の永明寺は、昭和町バス停から徒歩2分。入場料は3000円。

 

 

- | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
心ゆくまでアート談義

昨日は雪降りしきる中、小倉で一番好きな酒場で飲み会。
世界を駆け巡る現代アーティストと
巨匠写真家の3人でアート談義を
心ゆくまで楽しみました。
最高の夜でした。
 

- | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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