圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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帚木蓬生祭り

悲素を読んで以来、ファンになったので帚木さんの本を注文。今日届いたので、ご紹介。

「守教 上・下」...
(新刊。前世がカクレキリシタン
だったと信じてる僕にとって、これは興味大なのです)

 

「臓器農場」
(インパクトあるタイトル。医学と狂気というテーマ。
この作家でしか書けない物語なんでしょうね)

 

「国胴 上・下」
(大仏作りに命を懸けた天平大河ロマンといわれたら
買わずにはおられません)

 

「ヒトラーの防具 上・下」
(日本からヒトラーに剣道の道具が贈られていた。何のために…。

まだ読んでもないのにこの物語力、わくわくします。しかし帚木さん、上下巻多いなぁ。

その創作力と仕事量に頭が下がります)

 

「閉鎖病棟」
(精神病棟を描いた山本周五郎受賞作です)

 

「白い夏の墓標」
(細菌学者を主人公にしたサスペンスだそうです)

 

「三たびの海峡」

(これを名作にあげる方多いですね)

 

いやー、しばらくは帚木さんに浸ります。

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