圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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映画「ガチ星」、著名人コメント続々!

僕がプロデュース協力をしている映画「ガチ星」を

観た著名人の方から熱いコメントが続々と届いていますので

ご紹介しますね。

 

斎藤工(映像・フィルムメーカー)
自転車は漕いだ分だけ進む
その分負担がかかる。...
だから観ていて苦しかったし痛かった
そこに自分が居たから
”孤独”の共有
その暗がりのから如何に光を得るか
気がつくとこの主人公を応援し
同時に応援されていた
これはいつかのアナタの物語です

 

松重豊(俳優)
僕は生まれ変わっても役者という職業を選ぶつもりは
ありません。
いくら技術があっても力量があっても、運が無ければ
生きてはいけない世界だからです。
大好きな安部ちゃんのこと。
大きな運をつかみました。
競輪の世界と俳優の世界。それぞれ置き換えの効く似たような
職種です。
それじゃ、そろそろ、いっそのこと、大輪の華を咲かせてみせるのはどうでしょう。

 

倉田真由美(漫画家)
ダメ男、確かにダメ男だけど
こんなに応援したくなるダメ男みたことない!
終盤に向かうにつれむしろ心持って行かれちゃいます。
ほのかに恋してしまいました。
私ってやっぱりだめんず卒業出来てないのかなぁ。

 

吉田大八(映画監督・CMディレクター)
最初のシーンから度肝を抜かれました。
アジア人はやっぱり坊主頭だと顔が冴えますね。
登場人物たちに背負わせた物語に拮抗する「顔」を集めて
すごく丁寧に撮っているのがうらやましかったです。

 

飯田譲治(映画監督)
ここまでダメな主人公をぼくは今まで見たことがなく、
それが作品に大きな輝きをもたらしている。
競輪世界のリアリティ溢れる描写が見事で、カメラワークも
素晴らしい。
しかし、何より素晴らしいのは、とことんダメダメ俳優だった
安部賢一のダメっぷりを見事に生かし切って、主演俳優として輝きをもたせた監督の手腕だと思う。

 

高橋和也(俳優)
断言しても良い、絶対に観るべきだ。
あなたは主人公の生き方に呆れながらも、歯痒い思いをしながらいつの間にか

彼の人生に共感しのめり込み最後には彼と一緒に時速60劼韮械暗戮侶梗个

突っ込んでいく自分を体験する事になる。

3Dなんていらない。
本物の臨場感がそこにある。

 

渡辺裕之(俳優)
脚本、演出、撮影、演技、配役、編集、音楽、全ての分野で
最高のパフォーマンス!
友人の中野浩一さんから聞いていた、過酷で厳しい競輪の世界
が見事に描かれています。
主人公の弱さ、愚かさは身につまされ、崖っぷちな姿は62歳の自分にも重なります。
でも最後に勇気をいただきました!
観終わったらタバコの消臭スプレーをしたくなりますよ!

 

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