圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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面白い!「東大から刑務所へ」

これはホリエモンと、カジノに106億8千万を使い込んだ元大王製紙前会長の対談本。
これがいろんなことを教えてくれます。

例えば拘置所で一番嬉しい差し入れは、ふかふかの座布団であったり、

刑務所は場所によってご飯が美味しいところとまずいところがあること。

なかでも民間企業が請け負っているところは、利益を出すために食材費や

人件費を抑えているので、まずいそうです。

 

いろいろなことを制限される刑務所だけど、エロ本の差し入れはOK。
童貞ライフが何年も続くわけだからこのくらい許さないと頭がおかしくなる

という配慮では、とホリエモン。

 

刑務所での過ごし方の極意は、「後ろを数えること」。
刑期まだあと2年あるなと、先を見るのではなく、
「もう半年も過ぎた、1年過ぎた」と後ろを見ることにある。


一番嬉しいのは手紙。手書きなんかじゃなくていいから、メール感覚で

どんどん送ってほしい。
受刑者は絶対に喜ぶ。


二人とも実刑をくらうほどの罪じゃなかったといわれている。
自分に対しての判決に対し、

 

堀江 いつぞや井川さんから、「経営者は目立つとろくなことはないよ」と

言われたことがありましたよね。たしかに、ライブドアが日本中から注目されてろ

くなことはなかった。なにしろ、これが「犯罪と言えるのか」という案件が立件されて、

刑務所にまで入れられちゃったんですから。


井川 うん。「有名税」なんて冗談じゃないよ。有名になりすぎて人生ろくなことがない。

願わくば、有名でも無名でもない中間くらいの位置で、平和に生きていきたいものですな。


うーん、実感こもってるでしょ。
こんな話ががんがん聞けるので、彼らの是非はともかく、面白い本ですよ。

 

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