圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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久し振りに面白い、文庫新刊、見っけ!

「橋を渡る」 吉田修一
 (骨太いエンタメを書かせたら、
 彼が今一番じゃないかな。前作の
「国宝」も読みごたえがあったし、ワクワクです)
 
 「それを愛とまちがえるから」 井上荒野
 (彼女の小説は読み終えるといつも胸がざわざわ
 します。今回はこんな話です……)

 

ある朝、伽耶は匡にこう告げる。
 「あなた、恋人がいるでしょう」――。
 結婚十五年、セックスレス。
 妻と夫の思惑は
 どうしようもなくすれ違って……。
 愛しているなら、できるはず?
 女がいて、男がいて、
 心ならずも織りなしていく、
やるせない大人のコメディ。

 

……、ね、なんだか不穏な空気感があるでしょ。
これがいいんですよね。

 

ちなみに今は、再読シリーズ。
佐藤正午の直木賞受賞作「月の満ち欠け」を
読み直しています。
今月は小倉競馬にも行かなきゃいけないし、
忙しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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