圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
高坂圭のホームページ
  • 高坂圭のホームページリンク
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
北九州で一番好きな本屋さんへ

それは荒生田商店街にある「本のひびき」さん。
ここは本好きなら、その品揃えの良さにニヤリとします。
岡本かな子の横に橋本治、高橋源一郎、獅子文六、...
かと思えば妙に落語コーナーが充実していたり。
                             
さらにニヤリは、本棚の上に置かれた自筆の紙。
熟年、あの頃、などジャンル分けを縦書きで、書かれて
いるのです。
ここに来ると本好きの血が騒ぐのです。
だって最近の本屋にはない、本が置いてあるんですから。
                             
ちなみに今日買ったのは、

「阿久悠と松本隆」 中川右介
(どんな本なのかコピーを引用すると、
 「歌謡曲黄金時代」、二人の作詞家が何を書き
 どう支持されたのか。
 いったいいつ、阿久悠の手から「時代」が
 こぼれ落ち、松本隆は大きな時代の変化をどう
 乗り切っていったのか。
 いや、その時代の変化を生み出したのが他ならぬ
 松本隆だったのではないか。
 その歴史的瞬間を目撃していただきたい。
 ……こんな本が出てたことさえ僕は知りませんでした。
 嬉しいね)

 

「日本の同時代小説」 斎藤美奈子
(日本の文芸評論家で一番僕が信じているのは、この著者。
 彼女のこんな新書が出てたことも僕はノーマークでした。
 いい本屋はいろいろと教えてくれるのです)

- | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.kousaka-kei.net/trackback/1049930
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.