圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
高坂圭のホームページ
  • 高坂圭のホームページリンク
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
うーん、ジャズ映画二本。

期待し過ぎたかなぁ。

 

ジャズマンを主人公にした映画、
「永遠のジャンゴ」と
「ブルーに生まれついて」の
2本を鑑賞。
                             
ジャンゴは、彼を通してナチスに
迫害されたジプシーの哀しみを描いたもので、
もっとジャズ映画を求めていた僕は、少し
不満。
                             
その点、「ブルー」はチェット・ベイカーの
人間像と音楽にスポットを当てた物語でしたが、
ちょっとキレイすぎて、違和感あり。
歌とペットを本人がやったという主演の
イーサン・ホークは見事だと思うけど、
自伝映画と思うと肩透かしかな。
                              
帰りに「耕治」でラーメンと半焼き飯、シューマイを
食べ(ビール飲まなかった。我ながら偉い!)、
いつものように本屋へ。

で、今日買ったのは、
                             
「横道世之介」 吉田修一
(今、続を読んでるので改めて再読しようと購入)

「人生パンク道場」 町田康
(彼が人生相談に乗っている本とあらば、興味津々です)

「1971年の悪霊」 堀井憲一郎
(新聞広告を見て気になり探していた本。日本を
覆い続けるやるせない空気の源流は、1971年に
ある、という視点におもわず唸ったのです)

「一日一生」 酒井雄哉
(天台宗の大阿閣梨が書かれた本。これからどう
年を重ねていくか、その答えが欲しくて手に取りました)
                             
さあ、ではこれから、アヴァンティさんが企画して
くれた文章講座、最後の授業。
行ってきまーす。

 

 

- | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.kousaka-kei.net/trackback/1049958
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.