圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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散歩のゴールは、本のひびき、さん。

残念ながら主治医の病院はお休みだったので、
気分転換にひとり散歩。
                                   ...
川沿いの新緑なんぞを見ながら
蕎麦屋へ。もちろん酒なしでざるを
一枚やったあと、友人のやってる漢方薬局で
症状を話し、薬を処方してもらう。
                                   
散歩の〆は、お気に入りの書店、「本のひびき」さん。
相変わらず食指の動く本ばかり。
ということで今日買ったのは、
                             
「聴かなくても語れるクラシック」
「現代の名演奏家50」 中川右介
(FBでもファンメールを送った作家。この書店には中川
さんの本が揃っているので、少しずつ買ってます)
                             
「純情ババァになりました」  加賀まりこ
(倉本聰の昼ドラ「やすらぎの刻」をずっと見てるんだけど、
過去の物語バージョンが長く、なかなか加賀まりこさんが
出ないのが淋しい。彼女たちの時代の芸能噺は楽しいのです)
                             
「シシド 小説・日活撮影所」 宍戸錠
(同じ意味で、この時代の交遊録はは外せません)
                             
「ありがとうございます」  内田裕也
(こちらも同様っす)
                             
「上を向いて歩こう 奇跡の歌をめぐるノンフィクション」
 佐藤剛
(どうしてこの歌が全米1位を獲得したのか、ずっと
気になってたので、この本は嬉しい。さすが、ひびきさん)
                             
あ、そうだ。
ひびきさんでいえば、もうひとつ。
僕が小津安二郎を好きなのを知って、日本で出てる小津関連
の本の資料をプリントアウトしてくれ、プレゼントして
もらいました。
業界でしか見られない資料なので、嬉しかったです。
                             
いい本屋さんがあるって、街の財産ですね。

 

 

 

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