圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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意義ある映画、「ある町の高い煙突」

日立の銅山が起こす煙害を...
住人と企業が協力し合い防いだ
という100年前の実話をもとに
した映画です。
 

公害の街といわれた、北九州で生まれ育った
僕には他人ごとではない物語でしたが、
新田次郎原作のこの話は知りませんでした。
こういった話を取り上げ映画化するというのは
とても意義ある仕事だと思います。

 

仲代達也、吉川晃司、渡辺大、大和田伸也と
俳優陣も演技派ぞろい。
なかでも僕が印象深かったのは、少し型破りで
人情味あふれるお医者さんを演じていた
渡辺裕之さん。
今度映画を作る時はぜひ出演をお願いしたいなと
思いました。

 

帰りに本屋行って、
原田マハの新刊文庫、「リーチ先生」を購入。
イギリス人陶芸家、バーナード・リーチの物語
ですが、読み始めですでに面白いです!
この小説は第36回新田次郎文学賞を受賞。
今日は不思議と新田次郎先生に縁のある日です。

 

 

 

 

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