圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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一目ぼれ
洋服はときめいたときに買うもの。
と思って生きてきたけど、バックも
しかり。
ショップの隅にいた彼女?にときめき、買いました。
ちなみに本もおんなじ。
大体3日に2冊のペースで読んでるんですが、
先日、知人から「どうやって本を選んでるの」と
聞かれました。
もちろんいろんな新刊情報を調べてるんですが、
時折、本が呼ぶことがあるんです。
背表紙が光ったりして、「僕はここにいるよー」
という声を出すのです。
いつも起こるわけではないけど、そうだなぁ、
一ヵ月に3回ぐらいは、遭遇するのです。
本好きな人、わかりますよね。
今日がまさしくそれ。
古本屋さんで、「俺を選べ」と光ってたのが
なかにし礼さんの最後の小説、と銘打った
「夜の歌」。
帯の、「がん再発による生命の危機の中で書かれ、
著者の人生と音楽を集大成する一冊」という
コピーが輝いてました。
僕が生きてて良かったと思えるのは、こんな瞬間です。
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