圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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うーん、の二本立て

ジュリア・ロバーツが薬物中毒の息子のために走る
「ベン・イズ・バック」。
家族の誰かが誘拐犯だという謎を
探る「誰れがそれを知っている」の二本を鑑賞。

 

どちらも、何かが起こるという不穏な空気、
ミステリアスな展開を予想させるのだが、
え、こんなもん、という幕切れ。
残念ながら今日の二本は外れ。

 

悔しいので小倉の馴染みの酒場で(結局行ってる)
2時間ほど飲んだ後、本屋へ。

ということで、今日買った本。

 

「RED」 島本理生
(一度単行本の時に読んだんだけど、映画化だし
文庫本だし、官能的な表紙に魅かれて)

 

「人間水域」 松本清張
(1970年の作品なので今更と躊躇していたのだが
酔っ払ってたので。芸術と富、権威と欲望、巨匠が描いた
虚飾の女。というコピーを読まされたら買うでしょ)

 

「草花たちの静かな誓い」 宮本輝
(著者の初期の作品の大ファンとしては、最近の小説は?
と感じなんだけど、文庫ならね)

 

「評伝 石牟礼道子 渚に立つひと」 光本浩二
(「苦海浄土」を読んだときの衝撃は未だに覚えてる。
だとしたら、買うのは当たり前です)

 

「炎より熱く」  矢口敦子
(激しく不可思議な情念の世界と男女の神秘的な
愛情世界。詐欺、DV、男女関係のもつれ……
深い愛情を描くヒューマンミステリー、という帯を
見たら、買うに決まってます)

 

 

 

 

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