圭さん日記

放送作家・脚本家、高坂圭のブログ。

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近所の美容室で大笑い
いつも行く美容室が博多・天神
のため昨今の事情を鑑みて、
歩いて5分の店にチェンジ。
 
女性オーナーがやっている
お店で、お客さんはひとりずつと
いうスタイル。
彼女とは馴染みの酒場で会う顔見知り。
飲みながら店の予約をし、カットをしてもらった。
 
話題はもっぱらわが町、中央町のお店模様。
なかでも面白かったのは、古い文房具屋さん。
客を見たことはほとんどないが、それでも毎朝
8時には店を開けている。
勤勉だけど、店主に愛想はない。
 
美容師さん、ホワイボードのマジックが欲しくて
買いに行った。ところが、つかない。まともに
インクが出ない。
しばらくして領収書を買いに再訪したとき、
一応伝えておこうと、「この間のマジック、
つかなかったよ」というと、
店主顔色ひとつ変えず、
「あー、時々あるんよね、つかんの」
そういって、別のマジックを探し、
「これはつくかなぁ」と試し、「はい、これも
250円」と請求してきた。
もちろんお金は取るつもり。
不良品を換える気はない。
彼女はそのマジックが緑色だったため、
「その色はいらんわ。ごめん、また来るね」と
店を去った。
 
いいねー、このおおらかさ。
彼女はこれからもこの店で文房具を買い続けると
いう。
僕もこの文具店には注目していて、むかし
替え歌を書いた。
山口さんちのツトム君のメロディーでどうぞ。
 
中央町の文具屋さん いつでもすこし変よ
どうしたのかな
師走になっても売ってる 今年の暦と福袋
いつも店先出てる
「不思議」 売れるわけない
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